日本のパスポート写真
45×35mmの写真を正しく準備する
外務省の規格では、提出用の写真は縦45mm×横35mm、ふちなし、無背景で、申請日前6か月以内に撮影したものが必要です。
45×35mm縦×横・ふちなし
34±2mm頭頂からあごまで
6か月以内本人のみを撮影
最終判断は申請窓口が行います。 アプリで規格への調整はできますが、受理を保証するものではありません。申請直前に外務省の最新案内を必ず確認してください。
紙で提出する写真のチェックリスト
- 写真は縦45mm×横35mm、ふちなしで準備します。
- 頭頂からあごまでの長さは34±2mmが目安です。
- 正面を向き、帽子や髪で顔の輪郭・目などが隠れないようにします。
- 背景は無地で、外務省は白色を推奨しています。影や背景との境界が不鮮明な写真は避けます。
- 申請者本人のみを撮影し、申請日前6か月以内の写真を使用します。
- 顔の形や目、鼻などを変える加工は行わないでください。
オンライン申請用データ
外務省の2026年8月28日更新案内では、マイナポータルからの申請はJPEG形式で600KB以下です。海外在留邦人用のオンライン在留届(ORRネット)では、JPEG・BMP・PNG、20KB以上2MB以下と案内されています。利用する申請経路によって条件が異なるため、該当する画面の要件を優先してください。
iPhoneで準備する流れ
- 白い無地の壁を背にし、顔全体に均一な光が当たる場所で撮影します。
- Photo Liliで日本のパスポート規格を選ぶか、45×35mmの比率を指定します。
- 頭頂・あご・顔の中心位置を確認し、顔を引き伸ばさずにトリミングします。
- オンライン申請の場合は、申請経路に合わせてJPEGとファイル容量を設定します。
- 出力後に外務省の見本と見比べ、顔や背景に不自然な加工がないことを確認します。
よくある不備
- スマートフォンのポートレート処理で、髪や輪郭が不自然にぼけている。
- 背景に影、模様、家具などが写っている。
- 顔が大きすぎる、または小さすぎる。
- 美肌補正や顔の形を変える加工をしている。
- オンライン申請のファイル形式・容量が申請経路と合っていない。
公式情報
2026年10月5日確認:外務省「パスポート申請用写真の規格」、外務省「写真の規格・不適当な写真の例」、外務省「オンライン申請における顔写真および自署画像の注意点」。
iPhone内でサイズを整える
Photo Liliは写真を端末内で処理し、サイズ、背景、JPEG容量を調整できます。
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